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2009年6月

2009.05.27(水)

Casablanca3 17:45分にあやめのお父さん(享年81歳)が天国へと旅立ちました。

ん~…正直ブログにアップしようかどうしようか相当悩んだのですがやっぱりこのブログはあやめにとっては日記みたいな場所でも有るし…っと思い書く事にしました。

私のお父さんは闘病生活約28年間…とにかく大きな病気はぜ~んぶやっちゃいました
脳梗塞・動脈瘤・心筋梗塞…他にも色々・・・
あちこち管が通ったりして心臓の病気が主だったので飲み水の制限まで加わり本当に
辛かっただろうなって思います。
そしてここまで良く頑張ったなって思うしいつも傍に居てお父さんとケンカをしながらもちゃんと最期まで看取ったお母さんも凄いなって思っています。

5月17日(日)母から夕方電話があり(大体この時間帯に母から電話が有る事自体非常時)お父さんがもうご飯を食べなくなって丸3日経ったので入院したとの連絡が有りただこの時には特別急を要すると言う事はなく一応入院したけど今回はチョットいつもとは違うかも?って雰囲気の電話でした。
次の日の夜にもう一度母に電話をしてこの日の父の状況とかも聞いたりして一応私としては心の準備はしておかないとな…っと思ったりしたけどとにかく実家との距離が有る為すぐに行ける訳でもないしこの時点ではとにかく父が体力を取り戻してくれる事を祈るのみでした。

そして21日(木)主治医から今夜か明日には…っとの報告が夕方入ってきてこの時点でもうすぐに用意して行けれる時間帯では無かったので明日朝一で行くからと話をして次の日実家に向かいました。

実家までを出てから約7時間…長い・・・
気持ちは焦るしでも病院には着かないし…とにかく移動中辛かった…。
ずっと私が行くまでお父さん頑張ってって心の中で言い続けるしかなくて病院に着いて病室へ入ると間に合ったってほっと一息

この日は兄の長男と一緒に二人でお父さんの傍に着いてとの事で病院でお泊り。
お父さんの手を握りながら
「親不孝ばかりで安心させる事一つも出来なくてごめんね…いつも私の事暖かい心で包んでくれていてくれてありがとう…」ありがとうって何回言っただろう・・・。
お父さんはもう病気の連続で現役の頃と比べてかなり体重も落ちガリガリに成っちゃったけど大きい手は変わってなかった。

お父さんも意識半分の中思いっきり私の手を握り返してきてくれたり伝わったかな?って思ったり。

そして夜無事に何事もなく過ぎ明るく成ってきて又少し一安心。
お母さんや親族が又病院に来てこの日は私と兄の長男は夕方前には実家の方へ戻りとりあえず寝る事に。

お父さんの状態が良く成ってっとは言っても標準の心拍数とかはかなり低めだけど安定してきているとの事で肺炎にも成っているけど気持ち上向きに成っているし正直主治医さんもビックリする程の回復だったみたいです。

私も仕事もあるしこの先どうなるか主治医でも検討がつかない状態だったので一度私は自分のに戻る事に。
この時一回戻ろうかそれともこのまま居ようかって迷ったけど主治医でもこの先がわからないとの事ならいつまでも実家に居てもと思い辛いけど一応お父さんにも私なりにお別れはしておいたから戻る事にしました。
これが25日(月)でした。

27日(水)から通常通り動こうと仕事をしていたら夕方お母さんと一緒に居てくれていた母Sbouquet_yuri1 の妹から電話が入ってきて父が17時45分に息を引き取ったと連絡が入りました。
28日(木)又朝一から出発して今度は葬祭場へ…でした。

お父さんは床の間で穏やかな顔で横に成っていて苦しんだ様子も全然無く今にも起き上がりそうって感じだったけど頭を触ってみたらやっぱり冷たかった…。
目の前にお父さんが居ても見ていても全然亡くなったって気持ちが沸かずそれでもお父さんに「今まで一杯痛い思いしたけど頑張ったね。もう痛くないよね…本当にお疲れ様。そしてありがとう」っと言いながら頭を撫でてあげました。

28日(木)18時からお通夜で29日(金)12時からお葬式をして火葬してきました。
火葬する時ボタンを押さないといけないのですがもちろん押すのはお母さんの役目。
でも結局押す事が出来ず泣き崩れ兄がお母さんの傍に行きボタンを押しました。
私もこの時はかなり辛かった…

お骨を拾ってからやっとお父さんもに帰ってきました。
家族葬だったのですがとっても良い雰囲気の中お父さんを送る事が出来家族そして親族も良かったねって話したりしました。

後はお父さんの実家にお骨を持って家族4人で行きお父さんのご両親のお墓や兄弟と会ってきました。


長々と成ってしまったけど正直未だに父がもう居ないとは実感出来ず毎日泣いて泣いての日々ではない私ですが時々父の事を思い出しては涙するんだろうな・・・っとも思っています。
ある程度安定した気持ちでこうして過ごせてるのもきっと父のお陰でしょうね

Ktran1b03 お父さんへ

親不孝ばっかりしてきて安心させる事一つもなくごめんね…。
きっと私の幸せな姿を見てからってずっとずっと頑張ってくれていたんだよね。
私もそれが解るから応えたかったけど結局出来なかった…
本当にごめんね…。
でももう今は姿こそないけどいつも傍で今まで通り私の事見守ってくれてるって思ってるから自分成りに頑張っていくからね。
いつも暖かい心で離れていても見守ってくれてありがとう。P1010302
沢山の愛情ありがとう

お父さんが好きだったカサブランカ贈ります。

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§あやめの家族§

  • ミリュク~~~ゥ( ̄▼ ̄*)ニヤッ
    あやめが今まで可愛がってきたそして今居る子達ちなど全部とはいかないですが紹介して行きたいと思ってこのアルバムを作りました。 ペットに興味のある方は…そしてあやめの事をもっと知りたいと思って下さった方は是非見て下さいね(*^_^*)

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